僕がamazon会社に投資したいと思った6つの理由

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どうもこんばんはからすぅです(╹◡╹)
 
今回は久し振りの投資関係のブログとなります。
 
投資って怖いなぁと思いながらも半年前に投資信託商品を8つ買って、その動きを見ていく(本当に見てるだけ笑)内に、なんとなく投資に対する苦手意識がなくなってきた僕ですが、今度はもっと、好きな企業に集中して投資してみたいなぁと思うようになってきました。要するに株をしてみようかなと思ったわけですね。
 

 

 
そんななかでたまたま読んだ商品

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アマゾンが描く2022年の世界
に感化されamazon株を購入したいと思うようになりました。
 
この本自体は投資とは一切関係のない本ですが、amazonの経営戦略や将来のビジョンが細かく書いてあって、読んでてとても夢のある会社だと分かります。是非ご覧ください(╹◡╹)。なお今回のブログの内容はこの本の影響を色濃く反映しています。
 
それでは僕が本書を読んでamazonに投資したくなった理由をご紹介します。
 

1.「amazonは既にエブリシングカンパニーとなっている」

 あらゆるものを売るエブリシングストアとして成長し、今ではストアという垣根を超えてあらゆる事業を展開するエブリシングカンパニーとしてのポジションを築き始めています。
 
具体的な業務としてはEC事業から物流事業、クラウドコンピューティングリアル店舗、宇宙事業などなどで、下記サイトがわかりやくまとめています。
 
そしてどの業務も繋がりがないようで実はシナジー効果があるようです。
幅広い事業を今後も展開していくのは投資対象としてありなのではないでしょうか。
 

2.「幅広い顧客層」

ここでいう顧客は一般的な消費者に限らず、消費者、販売者(amazonに、出店しているショップ)、デベロッパー(クラウドコンピューティングAWSの顧客)、企業・組織、コンテツクリエイター(amazonプライムビデオ、amazonビデオダイレクト)の5つが対象となっています。
 
幅広い顧客層に加え、顧客に対し低価格のサービス案内、利便性の良さ、迅速な対応といった点でも他の企業に負けない競争優位性を持っています。
 
 

3.「長期におけるフリーキャッシュフローの極代化」

ベゾスは「長期におけるフリーキャッシュフローの極大化」が目標であると語っており、利益を追わず、設けた分は事業拡大や低価格戦略に回す戦略で知られています。
 
これは、ベゾスによると「将来の企業価値を極大化する」ためだといっています。ベゾスの言う通りであればなおさら今の内に株買っときたいと思いますよね。
 
 

4.「イノベーションへの情熱」

amazonの競争優位性の一つにイノベーションへの情熱があります。多くの企業はイノベーションを手にできず、まして生み出し続ける事など出来ないのが実際です。
 
なぜなら、そこにはイノベーションのジレンマがあるかららしいのです。それは、新しいイノベーションを起こすと、既存のビジネスとの間にカニバリゼーションが生じてしまうとのこと。
 
しかしamazon(ベゾス)は既存ビジネスとのカニバリゼーションを躊躇せず、イノベーションを起こし続けています。
 
従来の書籍販売ビジネスとカニバリゼーションを起こすkindleの開発がいい例です。既存のものを壊しても新しいものを作り出す姿勢が素晴らしいです。
 
また、生み出したイノベーションを外部に公開し、敢えて競争性を生み出し、新たなイノベーションを作り出そうというのがベゾスの考えのようです。
 
 

5.顧客第一主義の徹底 

 
amazonの競争優位性の一つでもあるのが顧客第一主義の徹底です。
amazonは顧客の経験価値を高める目的で、「AI×ビッグデータ」を導入しています。
 
それによって、ユーザーのチェックした商品の履歴や、検索語などを把握することで、特定ユーザーの心理、行動パターンを集積し、ユーザー一人一人に対する、リアルタイムでのマーケティングを可能としています。
この技術は今後、amazonエコーなどにも反映されるようで、様々な分野での成長が起こりそうです。
 
 

6.小売、物流の巨人からクラウドの巨人へ

amazonの、営業利益こ74%をAWSが占めています。

capsulecloud.io

 
三菱UFJなどの大手企業がITシステムをAWSに移管しているようで、それにはコスト面での優位性もしかりですが、サイバーセキュリテイの信頼性が大きいようです。
 
日本はサイバーセキュリティの点では他国よりもだいぶん遅れているようなので、信頼できる組織に任せたいと思う会社は今後も出てきそうですね。
 
 

最後に

 
amazonは未来的な発想の中から明確なビジョンを描き出し、イノベーションを繰り返しながら競争優位性を確保しながら成長しています。また、それぞれの事業にシナジーがあり、いずれの分野も高い成長が見込めそうです。
 
今度の賞与が出たら1株買ってみたいと思います!
 
それでがおやすみなさい(๑╹ω╹๑ )